埋没毛になりました

埋没毛になりました

毛抜き処理で埋没毛になりました

 

ムダ毛の処理は、お金も手間もかからない毛抜きばかりをやっていました。学生の頃の生物の先生が「毛抜きばかりやると毛穴が開いてひどいことになるぞ」って忠告してくれたのも無視して続けました。

 

その結果、本当にひどいことになりました。埋没毛になってしまったのです。つまり、埋もれ毛です。
魚の鱗みたいにボツボツができてしまったので、かなりショックです。

 

しかも手の甲や腕といった広範囲にできてしまったので、半袖で外に出るのが嫌になるくらいになってしまいました。

 

昔から毛深い方だったので何とかしたくて、ちょっと生えてきただけでもすぐ毛を抜いていたりしていました。
まさかこんなことになるとは思ってもみなかったです。まだ腕だけなので良かったのですが、足もこんな感じになんていたかと思うとゾッとします。

 

腕のことがあって足は毛を抜くことをすぐやめました。幸い足の方はまだ広範囲ではなく、そんなに目立っていなかったので良かったです。

 

なので、今も毛抜きでムダ毛処理をしている人は今すぐにやめることを薦めます。
そうじゃないとこんなことになってしまいます。そして埋没毛になってしまったら皮膚科に行かないとまず治らないそうなので、脱毛剤や自然に抜けるのを待っていた方が良いです。

 

 

自分で処理しちゃダメ!

 

肩がこった挙げ句、埋もれ毛に。

 

きっかけは、剃ると皮膚が痒くなる事でした。いっそのこと抜いてしまったらどうか。思い立って直ぐに抜きはじめましたが、先の見えない毛の量。頑張って目標の3分の1は終わらせた所で、抜いた部分のツルツルな良い感触にひたり、残りはてつかずのまま2〜3日が過ぎた頃、抜いた部分の毛がまた顔をだし、逆にチクチクと痒くなってきて、良くみると、そこは埋もれ毛になってしまっていました。埋もれている毛を出そうと皮膚を少し削りまた抜いてみましたが、その作業は次の埋もれ毛を招く大失敗だった事を脱毛サロンのカウンセリングで知りました。もうひとつ、カミソリの使い回しもトラブルを招くきっかけになるというお話を聞いて、家に帰って早速カミソリチェックした所、錆びていました。所謂、綺麗なカミソリの方がすんなり剃れて肌も傷つきにくいという事なのでしょう。言われたとおり、なるべく新しいカミソリを使ってみた所あまり痒みが出ませんでした。プロのいう事に耳を傾けるのって大切。と思いました。それ以来毛抜きはしていませんが、肩も凝りますし、量も多く時間もかかりますので私には毛抜きは基本的に合わないのだとおもいました。男性も気軽に行ける脱毛サロンや、値段がもっとお安い設定になり皆が行けるようになったら、人は皆脱毛を選ぶのでしょうか。とても気になる問題です。

 

埋没毛になってしまってやるんじゃなかった!

 

女の子とは思えないような、毛深い体で、本当に辛いです。
指にまで、毛が生えているんです。男の子だって、そんなところに生えてない人もいるのに。
指輪をしても、うっかり処理を忘れちゃうと、可愛いリングの下から、毛が見えちゃうんです。
指の毛は、細いので剃ってしまえばまだ目立たないのですが、ビキニラインや膝下の無駄毛は本当に太くて真っ黒な毛が沢山生えています。
あまりにも気になる、ショーツや水着では隠せない部分に生えてきた無駄毛を、毛抜きで抜いていたんです。私の太い毛は毛抜きで抜くと、毛根ごと抜ける時があって(TVCMとかで見たことのある、毛乳頭っていう部分から抜ける!)出血しちゃうんです!どんだけ太くて丈夫なんだ、と嫌になりますが、本当に嫌になるのは後日で、その抜いたあとがぼつぼつとあとが残ってしまい、シミになってしまうんです。
デリケートな部分に、シミが出来ちゃって本当に辛い。
膝下も、毛抜きで抜き始めるとなんだか止まらなくなってしまって、どんどん抜いてしまって、そのときはひりひりしてもなんとなく満足できるのですが、次に毛が生えてきたときに皮膚の下でとぐろを巻いているような感じに埋没してしまうんです。それをみると、毛を皮膚の上に出さずにいられなくて、皮膚を傷つけてほじりだしてしまってやはりシミになってしまいます。
もう、毛抜きを捨てないとまずいんじゃないかと考えています。

 

毛抜きで眉毛が大惨事

 

私は生まれつき人より少し毛深く、眉毛も両方の眉が繋がっていて、漫画こち亀の主人公の両津勘吉のような眉毛をしているのですが、学生時代に少し色気付いた時期があり、毛抜きセットを購入して、暇さえあれば毛抜きで眉を整えたりしていました。ある日、バイトから帰って風呂に入り、ベッドに寝転びながら眉毛を抜いていたのですが、普段よりも疲れていたのと、風呂に入ったせいか、うとうととしてしまい、半分寝たような状態になりつつも、眉毛を抜くのだけは継続していたのですが、そのうちに眠り込んでしまいました。そして、次の日に、目を覚ましてから顔を洗おうと、洗面所に行き鏡を見たところ、なんと眉毛の7割が無くなっていたのです。あせってすぐに眉を整えようとしたのですが、毛がないのに整えられるわけがありません。しかたがないので、残った眉を全部剃り、マジックで眉を書き、前髪を出来る限り下ろして、眉のあたりを隠して外出するようになったのですが、結局直ぐに友人にバレてしまい、あだ名がヤンキー漫画に出てくるキャラクター名になってしまいました。それに懲りて以来、過度に眉を気にし過ぎることはなくなり、毛抜きではなく、ハサミで眉を整えるようになりました。